注ぎ方は3種類存在する

ウォーターサーバーが家に来た時に、サーバーの使い方で戸惑うことは少なくありません。基本的に水やお湯を出すときの方法は、3種類存在しています。蛇口のようにレバーを押して出すレバー式の場合、基本的にはコップを注ぎ口に置いてレバーを奥に押し込んで水やお湯を出す方法です。片手や子供の軽い力でも注げるようになっています。レバーと似て非なるものとして、コック式がありますが、コック式の場合はレバーのように押し込むタイプではなく、コックを手前に倒してお湯や水を灌ぐ形です。子供でも使えるように、片手で手前に倒すことが可能となっています。それ以外の方法としては電子ボタンタイプとなっていて、注ぎ口にコップを置いてボタンを押すだけです。電気の力で注水する形となります。どの注ぎ口にもチャイルドロックがついているため、子供のいる家庭ではセットしておくといいでしょう。

設置から機能の使い方まで

ウォーターサーバーは基本的にボトルを設置して使うタイプです。ボトルの設置はサーバー会社の担当者が設置する場合もあれば、使用者自らが設置する場合もあります。担当者が設置する場合には、担当者に任せておくと安全です。自分で設置する場合にはサーバーを置く場所を決め、本体を設置してから水をセットする形となります。セットする箇所はサーバーの種類や大きさによって異なる為、あらかじめ使用説明書を確認してから設置してください。なお、性能の高いサーバーの中には衛生的に保つためにクリーン機能が付いている物もあります。定期的に自動で作動する場合なら問題ありませんが、手動で動かす場合は曜日を決めてボタンを押すことで機械の中を衛生的に保つことが可能です。

人間の体の約70パーセントは体液と呼ばれる水で構成されています。食事も大切ですが、健康な生活を願うならまず、水にこだわるのも大切ですね。水のサーバーがあれば、いつでも安心な水を飲むことができます。